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【リアル炎上】地元の人も知らない?超危険なお祭りに行ってきた

あやのと天のぷらり旅

日牟禮八幡宮

こんにちは、蛯原天です。
先日「神戸ピタパ川柳」についての記事を書きましたが、実はあの日、ちょうど滋賀県の近江八幡で「火まつり」が行われるらしいという情報をゲット。

爆速で近江八幡に向かいました。
「火まつり」は夜行われるということだったので、先にホテルにチェックインし、身軽になってから向かうことに。

あやの「おまたせー」

日牟禮八幡宮

日牟禮八幡宮

蛯原「(火まつりだけに、わざわざ赤に着がえたんだろうなぁ)」

とはいえ、私達近江八幡に詳しくもなければ、「火まつり」という情報と時間と場所しか聞いていません。

日牟禮八幡宮

「ここから火まつりの会場へはどうやっていけばいいですか?」

ホテル「…火まつり…ですか?」

日牟禮八幡宮

「運転手さん、火まつりの会場までお願いします」

タクシー「…まつり?今日?」

あれ、地元の人が全然この火まつりのことを認知してない。
赤い服を着て意気込んでるあやのの横で、ホントに今日なのか、はたまたここで合ってるのか?パラレルワールドに来てしまったんじゃないかと不安になる蛯原。

住所でなんとか会場にたどり着くと、やってました!火まつり!

日牟禮八幡宮

日牟禮八幡宮

火が、くすぶっています。

・・・・え、どういうお祭りなの?焚き火なの?

日牟禮八幡宮

と思ったや否や、神社の入口から火のついた松明をおもむろに引きずるオトナ。

日牟禮八幡宮

さっきの焚き火を種火に別の松明に火を付け出すオトナ。
どうやら私達は祭りの開始にベスポジに居合わせることができたようです。

日牟禮八幡宮

日牟禮八幡宮

この2本の松明がお社の参道脇に揃うと、その周りを複数の神輿太鼓が音を鳴らしながら回ります。

【近江八幡春の三大火まつりの1つ「八幡まつり」に来たらしい】
近江八幡市には古から今日に至るまで、毎年決まった時期に特定の人員で構成された「火まつり」が市内各地で開かれています。これを「近江八幡の火祭り」と称し、平成4年には国の無形民俗文化財に選択されるなど、学術や文化、歴史や観光面からも多くの注目を集めています。 火祭りの中で最も賑わいを見せる3つのお祭りのうち、日牟禮八幡宮での祭り「八幡まつり」に私達は来たようです。

お社を後にすると人は穏やかで、何やら大きな松明のようなモニュメントが門前にいくつも立ち並んでいます。

日牟禮八幡宮

日牟禮八幡宮

露天を楽しむ私達。

日牟禮八幡宮

「すいてていいねー!」

のんきなことを言っていると、

日牟禮八幡宮

ぎゃーーーーーー!!!!!

日牟禮八幡宮

呆然とする蛯原。

そう。次々と、お社門前にあった松明のモニュメント(と思い込んでた)

日牟禮八幡宮

に若い衆が火をつけていくではありませんか。まさに地獄絵図。

それではここからは、あんな赤いおしゃれワンピで着ておきながら、しっかりと報道席を確保してカメラを回し続けたあやのの写真をお楽しみ下さい。

日牟禮八幡宮

日牟禮八幡宮

いつの間にか溢れるように集まった群衆の中で、大きな火柱が燃え上がります。
とても神秘的。

そして

日牟禮八幡宮

いつの間にか最前線に突っ込んで写真を撮る炎ジャーナリスト蛯原。

そんな炎ジャーナリスト蛯原の撮った臨場感溢れる写真を御覧ください。

日牟禮八幡宮

無理だよこんなの。

煙と火の粉で息も出来ない状態でした。

日牟禮八幡宮

帰ってきたら服が燃えてました。

日牟禮八幡宮

火傷もしてました。

日牟禮八幡宮

「てんちゃんナウシカみたいだったよ」

日牟禮八幡宮

「…なんかね、火に呼ばれたの。。」

炎のパワーを肌身で感じる「八幡まつり」
古から、この火はどんな闇も切り裂き、人を照らし、道を示し、そして希望を与えてきたのでしょう。

この「八幡まつり」は毎年曜日に関係なく、4月14日15日に開催されるということで、他の2つのお祭りに比べ、地元の人の認知が少ないよう。

言いたい。
ぜひもっと、もっと、このお祭りに足を運んでください!
春の三大火祭りの中で、最もDANGERで、最も古に近いお祭りだと思います。

近江八幡 春の三大火祭り「八幡まつり
開催日時:毎年4月14日(松明まつり)15日(太鼓まつり)
開催場所:〒523-0828 滋賀県近江八幡市宮内町257 日牟禮八幡宮

日牟禮八幡宮について

古くからこの神社は八幡商人の信仰を集め、左義長、八幡まつりは全国的に有名です。社宝にはベトナムまでその活躍場を求めた八幡商人の代表格西村太郎右衛門が奉納した「安南渡海船額」をはじめ、重要文化財が多数あります。また、例年3月に「左義長まつり」4月に「八幡まつり」が開催されます。近江八幡市には古から今日に至るまで、毎年決まった時期に特定の人員で構成された「火まつり」が市内各地で開かれています。これを「近江八幡の火祭り」と称し、平成4年には国の無形民俗文化財に選択されるなど、学術や文化、歴史や観光面からも多くの注目を集めています。 日牟禮(ひむれ)八幡宮での祭り(左義長まつり・八幡まつり)と篠田の花火は、火祭りの中で最も賑わいを見せる祭りとなっています。(文章・画像等は「近江八幡観光物産協会公式webサイト」より引用許諾済み)
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この記事を書いたDIGGER

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あやのと天のぷらり旅

ITジャーナリストAyano*とタレント蛯原天があなたの街にぷらりと訪れフカボリます。

Ayano*(あやの)
東京都出身。最近のマイブームはファッションレンタル。飛ぶ鳥を落とす勢いのイケイケITジャーナリスト。
Twitter ID:@AyanoTDO

蛯原天(えびはらてん)
伊豆大島出身。タレント。まさに東京で心もお金も消耗してる田舎者。
Twitter ID:@ebihara_ten
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