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「江~姫たちの戦国~」を体験してみよう ~安土城天主・信長の館の楽しみ方~

yuka

信長の館

【JR安土駅】
滋賀県の近江八幡にある、『安土城天主 信長の館』をご存じでしょうか?
日本人なら誰もが知る戦国武将、織田信長。
そしてその織田信長の姪である浅井三姉妹の末っ子、江が主人公であるNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」ロケが行われた場所です。

今回はその「信長の館」へのアクセス方法や、楽しみ方についてご紹介いたします。

まず、最寄り駅であるJR安土駅に到着。

信長の館

【安土観光案内所】


駅を出てすぐに、安土観光案内所があり地図やパンフレットなどもあるので
私のような方向音痴な人でも(笑)安心して観光できます。

ちょうど私と同時刻くらいに、同じように駅から自転車で信長の館にいらした方がいました。

平坦な道がほとんどでわかりやすいので、初めての方でも迷わずいけると思います。


安土駅から信長の館までは、バスなどがないためタクシーまたは、
駅前に何店舗かあるレンタサイクル屋さんで自転車を借りて行くがおすすめです。
参考ページはこちら
(安土城天主 信長の館)http://www.zc.ztv.ne.jp/bungei/nobu/

信長の館

【安土文芸の郷・文芸セミナリヨ】

敷地内に入ると、まず最初にこの安土文芸セミナリヨという建物があるので、そちらを左手に見ながら奥へすすみます。

信長の館

【信長の館】


さあ、いざ出陣!と行く前に・・ちょっと待った!

館内を見る前に、安土城のおさらいです!

安土城は1579年(天正7年)織田信長の命によって建築された世界で初めての木造高層建築といわれ、高さ46メートルの壮大で絢爛豪華な様はキリスト教宣教師が絶賛したそうです。 しかし、築城以来わずか3年で安土城は焼失してしまい・・「幻の名城」と呼ばれてきました。
そして近年になり、加賀藩の御抱大工に伝わる「天守(主)指図」が発見され、故、愛知産業大学学長 内藤昌氏による遺跡発掘調査、実測調査の結果「安土城」であることが解明されましたのです。

信長の館

【信長の館天主二階】

この目を奪われる
豪華絢爛な天主!建物の天井いっぱいいっぱいまでの高さなので、フレームアウト
してしまうほど圧巻の迫力。

さすが、織田信長ですね・・


信長の館

【信長の館天主一階】
一階部分はこのようになっています。鮮やかな朱色に金色の屏風が見事にマッチ。
信長の館について軽く説明すると・・・

1992年「スペイン・セビリア万国博覧会」の日本館のメイン展示として安土城天主の最上部5階6階部分が原寸大にて復元されており、万博終了後その「天主」を安土町が譲り受け解体移築し新たに追加復元された部分を含め、保存・展示されています。


信長の館

【写真―スペイン・セビリア万博】

その万博博覧会の時の様子がこちら。
スペインから海を渡ってはるばる日本にきたのですね。まさに南蛮渡来。
世界の人々にも認められたと思うとますます一見の価値ありです。

信長の館

【NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の撮影風景】「提供:滋賀ロケーションオフィス」


また信長の館は、みなさんご存じ、NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」のロケ地でもあるので、やはり放送後は通常よりかなりの来客があったそうです。




信長の館

【NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」記念ポスター】

館内には、大河ドラマの撮影時の様子の写真もあり、番組のポスターも。
私の母親も私以上によく放送を見ていたのですが、こちらの写真を見せると
「あ、あの時こんな風に撮っていたんだねー!」と
感動しておりました。

ここで、「江」と信長の関係についておさらい。

江は、信長の妹・市の娘で、 (浅井三姉妹)と呼ばれている日本一有名な三姉妹の 末っ子です。人気若手女優の上野樹里さんが「江~姫たちの戦国~」主演で江を演じたことで話題になりました。

信長の館

天主は二階建てになっており、階段でのぼることができます。

信長の館

こちらの部分がまさにロケで使われたメインの場所。
放送を見られていた方は見覚えがあるのではないでしょうか?

信長の館

信長の館に来られた有名な方々のサインが所狭しと展示されておりました。

下から二段目、左から二番目の「江」という文字を見つけ、思わずズームイン!

信長の館

「江~姫たちの戦国~」脚本を手掛けられた、田淵久美子氏のサインを見つけました!

「信長の館」は、そんな歴史的魅力にあふれたスポットですのでぜひ足を運んでみてください!



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信長の館について

築城以来わずか3年の1582年に焼失した安土城天主を、原寸大で復元し展示。中に入ると、空間いっぱいに安土城天主がおさまっています。1992年4月「スペイン・セビリア万国博覧会」の日本館のメイン展示として出展されたもので、元愛知産業大学学長内藤昌氏監修のもと、原寸大にて復元。万博終了後、当時の安土町が譲り受け、解体移築し、新たに追加復元された部分を含めて展示しています。内部には当時信長が狩野永徳を中心に描かせた「金碧障壁画」、金箔10万枚を使用した外壁、金の鯱をのせた大屋根など絢燗豪華な安土城がここに復元されています。館内にはVR安土城シアターがあり、バーチャルの世界で見る、安土城の当時の様子がわかる15分のショートムービーです。焼失してなにもない安土城ですが、とてもリアルに当時の様子を見ることができます。(文章・画像等は「あづち周遊」より引用許諾済み) 続きを読む

この記事を書いたDIGGER

yuka

yuka

関西を中心に活動する取材ライターです。元グルメ本編集者。旅行だけでなく様々なジャンルのブロガーやレポーター等やっております。右下の「続きを読む」をクリックしていただき、下記ブログをご覧くださいませ↓

職場の近くにあるのが唯一の松屋しかないので、、美味しい店のためなら出張しまくります(笑)
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