有子山城
と周辺のフカボリ有子山城
有子山城は**山名祐豊**が築いた城です。もともと山名氏は此隅山城を居城としていましたが、1569年(永禄12年)に**織田信長**配下の**羽柴秀吉**の攻撃を受け落城したため、あらたに有子山に城を築きましたが、1580年(天正8年)、山名堯熙のときにふたたび秀吉の攻撃を受けて城は落城しました。その後、秀吉の家臣である**前野長康**が石垣の改修を行いましたが、「関ケ原の戦い」後に当時の城主だった**小出吉英**が山麓に[出石城](/castle/288/)を築いたことにともない、廃城となりました。現在は遺構として石垣や堀切などを確認できます。
提供元:(C)攻城団
よみがな:ありこやまじょう
曲輪構成:連郭式
縄張形態:山城
標高(比高):321.000m(--)
築城主:山名祐豊
築城開始年、完了年:1574年(天正2年)
廃城年:1604年(慶長9年)
主な城主:山名氏、前野氏、小出氏
遺構:石垣、曲輪、堀切、竪堀、土橋
指定文化財:国史跡
<電車でのアクセス>
| エリア |
兵庫県豊岡市
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|---|---|
| 住所 |
兵庫県豊岡市出石町
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
有子城
出石古城
高城
山名氏城
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| 作者 |
山名祐豊
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