出石城
と周辺のフカボリ出石城
出石城は**小出吉英**が有子山城を廃城として山麓に築いた城で、一国一城制による但馬唯一の城です。江戸末期には仙石氏の居城でしたが、「江戸時代の三大お家騒動」のひとつである「仙石騒動」がおこっています。明治時代になり、廃城令で出石城も取り壊されましたが、辰鼓櫓(しんころう)、堀、石垣などが現存、また隅櫓、登城門、登城橋などが復元され、堀の周囲一帯は登城橋河川公園として整備されて、観光地となっています。さらに城下町は整備された町割が碁盤の目状であることから「但馬の小京都」と呼ばれており、豊岡市出石伝統的建造物群保存地区の名称で国選定の重要伝統的建造物群保存地区となっています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:いずしじょう
曲輪構成:梯郭式
縄張形態:平山城
築城主:小出吉英
築城開始年、完了年:1604年(慶長9年)
廃城年:1871年(明治4年)
主な城主:小出氏、松平氏、仙石氏
遺構:櫓、石垣、堀
指定文化財:市史跡
復元状況:門、橋、模擬櫓
<駐車場について>
- 大手前駐車場
<電車でのアクセス>
- JR山陰本線/北近畿タンゴ鉄道・豊岡駅から全但バス「出石行き」で20分、終点下車、徒歩5分
<車でのアクセス>
- 舞鶴若狭自動車道・福知山IC → 国道9号線 → 国道426号線
<駐車場について>
- 大手前駐車場
| エリア |
兵庫県豊岡市
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|---|---|
| 住所 |
兵庫県豊岡市出石町内町
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
高城
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| 作者 |
小出吉英
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