豊岡城
と周辺のフカボリ豊岡城
但馬国の守護大名である山名持豊(宗全)が此隅山城の出城として築いた木崎城(城崎城)がその前身であったと考えられています。1580年(天正8年)、織田信長の命を受けた羽柴秀吉による第二次但馬征伐で但馬国の山名氏が一旦滅ぶと、秀吉配下の宮部継潤の支配となり、城崎は豊岡と改められました。この際に城の改築だけでなく城下町も整備されました。江戸時代には豊岡藩として杉原氏が城主をつとめていましたが、無子改易となったことにともない廃城となりました。その後、京極氏が入封し、再度豊岡藩が置かれますが、城主大名の格式ではなく、山城の維持費もかかるため、山麓に陣屋(豊岡陣屋)が建築され、藩政は陣屋にて行われました。現在、豊岡城跡一帯は神武山公園として整備されており、本丸・曲輪跡が確認できます。
提供元:(C)攻城団
よみがな:とよおかじょう
曲輪構成:階郭式
縄張形態:平山城
標高(比高):48.000m(40.000)
天守メモ:
天守台があった。
築城主:山名持豊
廃城年:1653年(承応2年)
主な城主:垣屋氏(山名氏)、宮部継潤、木下重堅、尾藤知定、明石則実、福原道高、杉原長房、杉原重長、杉原重玄
<駐車場について>
市立図書館に駐車場あり
<電車でのアクセス>
- JR山陰本線・豊岡駅から徒歩12分
<駐車場について>
市立図書館に駐車場あり
| エリア |
兵庫県豊岡市
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|---|---|
| 住所 |
兵庫県豊岡市京町
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
亀城
木崎城
城崎城
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| 作者 |
山名持豊
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