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三原城

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三原城

三原城は毛利元就の三男である小早川隆景により、三原湾に浮かぶ大島と小島を石垣でつないで築かれた海城です。小早川水軍の母港の役割も果たす海賊城でもありました。豊臣秀吉、徳川家康もここに泊まったことがあるそうです。隆景は秀吉から筑前国を与えられ、いったんは名島城に居城を移しましたが、養子の秀秋に家督を譲り、自身は三原城に戻って隠居しています。城址は現在、公園として整備され、小早川隆景像なども建てられていますが、本丸跡はJRの線路によって分断されています。天守台には三原駅のコンコースからのぼることができます。城門は市内の糸崎神社や順勝寺に移築されています。また、観光案内所で『城下町みはら散策マップ』がもらえます。
提供元:(C)攻城団

よみがな:みはらじょう
曲輪構成:梯郭式
縄張形態:海城(平城)
天守メモ:
一説では福島正則の時代に3重3階の天守があったともいわれ、これは1615年(元和元年)の一国一城令の後に、同じ正則の城であった鞆城の天守を三原城に移築したことを指しているものと思われる。
築城主:小早川隆景
築城開始年、完了年:1567年(永禄10年)
主な改修者:福島氏
主な城主:小早川氏、福島氏、浅野氏
指定文化財:国史跡

<三原城の見学情報・施設案内(更新日:2014-01-24)>

営業時間:
- 開城時間:6:00
- 閉城時間:22:00
- 上記は天守台への通路の利用可能時間で、舟入櫓跡は港町公園で常時見学できる
料金(入城料・見学料):
無料
休み(休城日・休館日):
なし
写真撮影:
可

<駐車場について>
駅周辺に有料駐車場あり

<電車でのアクセス>
- JR三原駅(天守台跡へは駅コンコース内からのみ入ることができる)

<車でのアクセス>
- 山陽自動車道・尾道IC
- 山陽自動車道・三原久井IC

<駐車場について>
駅周辺に有料駐車場あり

エリア
広島県三原市
住所
広島県三原市城町
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URL
俗称
浮城
玉壺城
作者
小早川隆景
営業時間
06:00〜22:00

関連情報

分類 城
価格 0〜0
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