新高山城
と周辺のフカボリ新高山城
新高山城は小早川隆景によって築かれた城で、1596年(慶長元年)に三原城へ移るまでの45年間、小早川氏の本拠として使われました。三原城の築城および修築の際に石垣などを持ち去ったため、遺構はわずかに残るのみですが、本丸、中の丸、西の丸、北の丸、釣井の段、鐘の段などの櫓跡が残存しています。また、本丸からの眺望は良好で、沼田川対岸にある高山城跡を眺めることもできます。建築物の遺構としては、市内にある宗光寺山門が新高山城の大手門を移築したものと伝えられています(異説あり)。
提供元:(C)攻城団
よみがな:にいたかやまじょう
縄張形態:山城
標高(比高):197.600m(186.000)
築城主:小早川隆景
築城開始年、完了年:1552年(天文21年)
廃城年:1596年(慶長元年)
主な城主:小早川隆景
遺構:石垣、堀、土塁
指定文化財:国史跡
<新高山城の見学情報・施設案内(更新日:2014-04-08)>
写真撮影:
可
<駐車場について>
あり
<電車でのアクセス>
- JR山陽本線・本郷駅
<車でのアクセス>
- 山陽自動車道・本郷IC
<駐車場について>
あり
| エリア |
広島県三原市
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|---|---|
| 住所 |
広島県三原市本郷町本郷塔の岡口
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
雄高山城
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| 作者 |
小早川隆景
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