小谷城
と周辺のフカボリ小谷城
小谷城は浅井氏の居城であり、日本五大山城のひとつに数えられる堅固な山城として知られています。織田信長に攻められ、浅井氏が滅亡した最後の城で、浅井長政とお市の方との悲劇の舞台として語られることが多い城です。その後、小谷城は羽柴秀吉に与えられますが、秀吉は長浜城をあらたに築いたため、小谷城は廃城となりました。その際、資材の大半は長浜城築城のために使われたといわれています。現在は国の史跡に指定されており、土塁や石垣などの遺構を見ることができます。
提供元:(C)攻城団
よみがな:おだにじょう
曲輪構成:梯郭式
縄張形態:山城
標高(比高):495.000m(--)
天守の種類:非現存
天守メモ:
2重の天守があったと推定される。
築城主:浅井亮政
築城開始年、完了年:1516年(永正13年)(1524年(大永4年))
廃城年:1575年(天正3年)
主な改修者:浅井氏
主な城主:浅井氏、羽柴秀吉
遺構:曲輪、空堀、土塁
指定文化財:国史跡
<小谷城の見学情報・施設案内(更新日:2014-05-02)>
営業時間:
見学自由
料金(入城料・見学料):
無料
休み(休城日・休館日):
年中無休
<駐車場について>
無料駐車場が山の麓と中腹にあり
<電車でのアクセス>
- JR北陸本線・河毛駅より湖北町コミュニティバス「小谷山線」で約20分、「小谷城祉」下車、本丸まで徒歩約40分
<車でのアクセス>
- 北陸自動車道・長浜IC→国道365号→伊部林道
<駐車場について>
無料駐車場が山の麓と中腹にあり
| エリア |
滋賀県長浜市
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|---|---|
| 住所 |
滋賀県長浜市小谷郡上町
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 | |
| 作者 |
浅井亮政
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