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長浜城

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長浜城

長浜城は羽柴秀吉が最初に築いた居城です。浅井攻めの功により織田信長から浅井氏の旧領を拝領した秀吉は、当時「今浜」と呼ばれていたこの地を信長の名から一字拝領し「長浜」に改名し、小谷城の資材を流用して築城しました。山内一豊が城主を務めたこともあります。江戸時代に入ると長浜城は廃城となり、資材の大半は彦根城の築城に流用されました。彦根城の天秤櫓は、長浜城から移したものと伝えられています。現在、城址は豊公園として整備されており、模擬天守(市立長浜城歴史博物館)が建てられています。
提供元:(C)攻城団

よみがな:ながはまじょう
縄張形態:湖城(平城)
天守の階数:3重5階
天守の種類:復興
天守の高さ:34.000m
天守メモ:
秀吉が築いた天守の詳細は不明。廃城決定後、建築部材は彦根城に利用された。現在ある模擬天守は1983年(昭和58年)4月に犬山城や伏見城をモデルにして復元されたもので、市立長浜城歴史博物館として運営されている。
築城主:羽柴秀吉
築城開始年、完了年:1574年(天正2年)(1576年(天正4年))
廃城年:1615年(元和元年)
主な城主:羽柴秀吉、柴田勝豊、山内一豊(2万石)、内藤信成・信正(4万石)
遺構:石垣、堀
復元状況:模擬天守

<長浜城の見学情報・施設案内(更新日:2014-05-02)>

写真撮影:
館内は不可

<駐車場について>
- 豊公園大駐車場(無料、125台)

<電車でのアクセス>
- JR北陸本線・長浜駅から徒歩5分

<車でのアクセス>
- 北陸自動車道・長浜ICから15分

<駐車場について>
- 豊公園大駐車場(無料、125台)

エリア
滋賀県長浜市
住所
滋賀県長浜市公園町10-10
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URL
俗称
今浜城
作者
羽柴秀吉

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分類 城
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