横山城
と周辺のフカボリ横山城
横山城は浅井長政によって築かれた城です。「姉川の戦い(姉川合戦)」の前哨戦で浅井氏から横山城を奪った織田信長は、木下秀吉(のちの豊臣秀吉)を城番としました。横山城は小谷城から6〜7kmほどの距離しかないため、信長にとっては重要な前線基地でした。「賤ガ岳の戦い」の際には秀吉はこの城を改修して、長浜城とともに後方基地として利用しましたが、それ以後は廃城となりました。現在、城址は石田山公園として整備されており、登城道はハイキングコースとなっています。山頂からは小谷城や長浜城、そして姉川の合戦跡を眺望できます。堀切や土塁など遺構もきれいに残っています。また、山麓の石田町は石田三成の出生地として知られています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:よこやまじょう
縄張形態:山城
標高(比高):312.000m(200.000)
築城主:京極氏
廃城年:1583年(天正11年)
主な改修者:浅井長政、羽柴秀吉
主な城主:浅井井演、木下秀吉
遺構:曲輪、堀切、土塁
<駐車場について>
石田山公園:無料(10台)
<電車でのアクセス>
- JR北陸本線・長浜駅からバスに乗り「石田」または「坂下」で下車
<車でのアクセス>
- 北陸自動車道・長浜IC→県道37号線→県道243号線
<駐車場について>
石田山公園:無料(10台)
| エリア |
滋賀県長浜市
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| 住所 |
滋賀県長浜市堀部町
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| URL | |
| 俗称 | |
| 作者 |
京極氏
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関連情報
| 分類 | 城 |
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