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菅谷城

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菅谷城

菅谷城は山内上杉家の家臣である太田資康が扇谷上杉家の拠点である河越城に対するおさえとして城主をつとめました。もともとは鎌倉幕府の有力御家人として知られる畠山重忠の館(菅谷館)跡と考えられています。現地には土塁が良好に保存されており、曲輪の配置も確認することができます。なかでも鎌倉時代における菅谷館の中心部分と考えられる本郭(本丸)部分は中世館跡の遺構例としては稀少な遺跡で、国の史跡に指定されています。また、三の郭跡に埼玉県立嵐山史跡の博物館が建てられています。
提供元:(C)攻城団

よみがな:すがやじょう
曲輪構成:輪郭式
縄張形態:平城
築城主:畠山重忠か
築城開始年、完了年:鎌倉時代か
主な改修者:太田資康
主な城主:畠山氏、太田資康
遺構:曲輪、土塁、空堀、泥田堀、虎口
指定文化財:国史跡

<駐車場について>
県立嵐山史跡の博物館駐車場(27台)

<電車でのアクセス>
- 東武東上線・武蔵嵐山駅西口から徒歩約13分

<車でのアクセス>
- 関越自動車道・東松山ICから約10分
- 関越自動車道・嵐山小川ICから約10分

<駐車場について>
県立嵐山史跡の博物館駐車場(27台)

エリア
埼玉県比企郡
住所
埼玉県比企郡嵐山町大字菅谷757
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URL
俗称
菅谷館
作者
畠山重忠か

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分類 城
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