杉山城
と周辺のフカボリ杉山城
杉山城は典型的な中世山城で、地形を巧みに利用した縄張りは埼玉県でも屈指の名城と評価されています。その歴史についてはまだ明らかになっていないことが多いのですが、近年の発掘調査によれば、扇谷上杉氏と山内上杉氏による長享の乱(1487年〜1505年)のあと、山内上杉氏側によって築かれた城だと考えられています。その後、松山城と同時期に北条氏の属城となり、1590年(天正18年)の「小田原の役」で廃城になったと考えられます。城趾には曲輪および、それに付随する堀や土塁、虎口、土橋などが良好な状態で現存しています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:すぎやまじょう
縄張形態:山城
標高(比高):95.000m(42.000)
築城主:山内上杉氏
築城開始年、完了年:1505年(永正2年)頃
廃城年:1590年(天正18年)頃
主な城主:杉山主水
遺構:曲輪、土塁、空堀、虎口、馬出し、土橋
指定文化財:国史跡
<駐車場について>
あり
<電車でのアクセス>
- 東武東上線・武蔵嵐山駅から徒歩約40分
<車でのアクセス>
- 関越自動車道・嵐山小川IC
<駐車場について>
あり
| エリア |
埼玉県比企郡
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|---|---|
| 住所 |
埼玉県比企郡嵐山町杉山614
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
初雁城
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| 作者 |
山内上杉氏
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