明知城
と周辺のフカボリ明知城
明知城は日本三大山城に数えられる岩村城の城主、遠山景朝の子である遠山景重の居城として築城されました。この城も可児市にある明智長山城と同様、明智光秀生誕の城といわれていますが定かではありません。美濃と信濃の国境界に位置するため、織田氏と武田氏の間で争奪戦が繰り広げられました。武田信玄の家臣・秋山信友や、織田信長の嫡男である織田信忠などによって制圧されています。「関ケ原の戦い」の際に遠山利景によって平定され、そのまま利景が城主となりました。1615年(元和元年)閏6月の一国一城令によって明智城は廃城となり、その後は山麓に築いた明知陣屋で、明治維新による廃藩置県に至るまで、遠山氏がこの地を治めました。『遠山の金さん』のモデルとなった江戸町奉行・遠山景元(金四郎)は子孫にあたります。
提供元:(C)攻城団
よみがな:あけちじょう
縄張形態:山城
標高(比高):530.000m(80.000)
築城主:遠山景重
築城開始年、完了年:1247年(宝治元年)
廃城年:1615年(元和元年)
主な城主:遠山氏
遺構:土塁,竪堀,横堀
指定文化財:県史跡
<駐車場について>
無料
<電車でのアクセス>
- 明知鉄道・明知駅から徒歩約20分
<駐車場について>
無料
| エリア |
岐阜県恵那市
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| 住所 |
岐阜県恵那市明智町城山
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
白鷹城
明智城
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| 作者 |
遠山景重
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関連情報
| 分類 | 城 |
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