岩村城
と周辺のフカボリ岩村城
岩村城は日本三大山城のひとつに数えられる城で、その本丸はもっとも高い海抜717mに位置していました。織田信長の叔母にあたり、絶世の美女だったと伝わる「おつやの方」が女城主として守っていたことでも知られます。岩村城は織田氏と武田氏との境界にある城であったため、たびたび戦火に巻き込まれた城でもあります。遺構の保存状態は良く、現在も石垣や井戸を見ることができます。1990年(平成2年)に表御門や太鼓櫓が復元されました。
提供元:(C)攻城団
よみがな:いわむらじょう
曲輪構成:梯郭式
縄張形態:山城
標高(比高):721.000m(150.000)
天守縄張、天守形式:独立式望楼型
天守の階数:3重3階
天守の種類:非現存
天守メモ:
1600年(慶長5年)頃に各務兵庫によって築かれた天守(追手三重櫓)は、1873年(明治6年)に取り壊し。
築城主:遠山景朝
築城開始年、完了年:鎌倉中期(1221年以降)
廃城年:1871年(明治4年)
主な改修者:河尻秀隆、各務元正
主な城主:遠山氏、森氏、松平氏(大給松平氏)、丹羽氏
遺構:石垣、郭
復元状況:藩主邸
<駐車場について>
あり
<電車でのアクセス>
- 明知鉄道・岩村駅下車、岩村歴史資料館まで徒歩約20分(本丸まではさらに約20分)
<車でのアクセス>
- 中央自動車道・恵那ICから25分
- 本丸までは、国道257号線より本丸そばの出丸まで行くことができる
<駐車場について>
あり
| エリア |
岐阜県恵那市
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|---|---|
| 住所 |
岐阜県恵那市岩村町字城山
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
霧ヶ城
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| 作者 |
遠山景朝
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