小里城
と周辺のフカボリ小里城
土岐氏一族の小里氏の居城として知られています。織田信長が武田軍に奪われた岩村城を奪回するため池田恒興を城番として置いて城を改修させましたが、拡張工事の途中で織田信忠の軍勢が岩村城を攻め落としたため、工事は途中で終わってしまいました。そのため各所に放置されたままの石材が散乱しているのを見ることができます。城址に残る遺構として、山麓に大手門跡、御殿跡、井戸跡、石垣などがあり、御殿跡の一帯は江戸時代には小里陣屋として小里氏が居館を構えました。山頂には不等辺六角形で穴蔵を備えた天守台があり、現在は祠が祀られています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:おりじょう
縄張形態:山城
標高(比高):403.000m(170.000)
築城主:小里光忠
築城開始年、完了年:1534年(天文3年)
主な改修者:小里光明、池田恒興
主な城主:小里氏、池田恒興
遺構:石垣、大手門跡
指定文化財:県史跡
<小里城の見学情報・施設案内(更新日:2014-01-14)>
写真撮影:
可
<駐車場について>
案内板のある入山口の道向かいに駐車スペースあり
<電車でのアクセス>
- JR中央本線・瑞浪駅から、東鉄バス明智線「明智駅行き」で「山の田」バス停で下車、小里城址のある山の麓までは約2km
<車でのアクセス>
- 国道19号線・市原交差点から県道20号線に入り南下、小里川にかかる城山橋を渡り、しばらく走ると坂道の途中右手に案内板あり
<駐車場について>
案内板のある入山口の道向かいに駐車スペースあり
| エリア |
岐阜県瑞浪市
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|---|---|
| 住所 |
岐阜県瑞浪市稲津町
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
小里城山城,古里城,小里陣屋
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| 作者 |
小里光忠
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