阪神淡路大震災から22年。1.17のつどい(東遊園地)

阪神淡路大震災から22年が経ったこの日、三宮の東遊園地では「1.17のつどい」が行われました。


会場の「東遊園地」という公園は、神戸ルミナリエが行われる事でも知られています。
同時に、災害時の「広域避難所」でもあります。

雪だるまのモニュメント。
たくさんの撮影カメラが来ていました。

22年目のメッセージ。


ロウソクのニオイと、線香のニオイで、もう会えなくなった人や、無くなってしまった物たちを偲びます。
もう22年も経ったとはいえ、ニオイは記憶を呼び覚まします。
震えるような恐怖感や、虚無感が沸き上がりました。
当時の、壊れた配管から臭う、独特のニオイが記憶に残っています。

水を入れた竹筒に、灯りを灯したロウソク浮かべていきます。
合掌。

並べられた竹筒は、上から見ると、文字に沿って並べられています。

市役所の展望台から見た光景でした。

募金箱の隣りに、「竹澄」という竹炭を販売しているコーナーがありました。
”大震災で知った人のやさしさをいつまでも忘れないため「市民のつどい」そのまごころが込められた竹筒に想いを託し、竹炭に焼き上げました”とパッケージに書かれています。
「神戸からの感謝と希望」です。

帰り道、コンビニで見つけたのは、神戸の下町・長田の名物「そばめし」をアレンジしたおにぎり。
「食」からも、神戸を感じながら、過ごそうと思います。






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