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篠山屈指のパワースポット大国寺!

まくぞー

大国寺(だいこくじ)

カーーッ!と聞こえてきそうな漆塗りの「おびんづる」様。
篠山は丹南地区にある大国寺に鎮座されておりました。

大国寺(だいこくじ)

夏も近づく八十八夜♪
誰でも知っているメロディが掲げられていました。
お地蔵様が唄っているように見えます。

大国寺(だいこくじ)

茶供養塔なるものが建ててありました。お茶なのかお茶摘みに従事された方を供養しているのか謎です…
おそらく後者かな?
6月にはお茶のお祭りがあるのは有名ですね。

大国寺(だいこくじ)

いまにも話しかけてきそうなかわいいお地蔵様がたくさんおられました。

大国寺(だいこくじ)

境内に何体おられるのか数えてみるのも面白いかもしれませんね。

大国寺(だいこくじ)

学問の神様もいらっしゃるようで合格祈願の絵馬やお供え物がたくさんありました。

大国寺(だいこくじ)

さわってなでるとすぐなおる!
おびんづる様のご利益、凄いです。

大国寺(だいこくじ)

ワイフがすかさず頭をなでなで…

大国寺(だいこくじ)

頭が良くなる!?
…何か違う気がするなぁ。

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大国寺(だいこくじ)について

篠山市の"丹波茶の里"である味間奥地域にあるのが、大国寺です。〈国指定(重要文化財)・建造物〉禅宗様式(唐様(からよう))と和様式を折衷した建築学上珍しい様式をもった建物で、鎌倉時代末期から室町時代初期に建立されたと推定されています。14世紀初頭という早い時期の折衷様式を示す事例として、極めて重要な建築です。昭和40年代に解体修理され、改造されていた部分が原形復元され現在の姿となっています。堂内には5躯の仏像(国指定重要文化財)が安置されています。6月上旬には「大国寺と丹波茶まつり」が開催されます。丹波茶の新茶に感謝し、丹波茶の魅力を存分に味わっていただけるイベントです。 続きを読む

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