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朱い鳥居がいっぱい!まけきらい稲荷

まくぞー

王地山平左衛門稲荷神社(まけきらい稲荷)

河原町から徒歩すぐのとこにある
通称“まけきらい稲荷”。
石段と朱い鳥居がすごく印象的です。
ちなみに写真は少し登ったところから下に向けて撮っています。

王地山平左衛門稲荷神社(まけきらい稲荷)

石段を少し登ったところにある手水場。正しくは口も清めていくんだとか。

王地山平左衛門稲荷神社(まけきらい稲荷)

夜は提灯に明かりが灯るんでしょうか?
ここでは1年を通していろんな祭事があるようです。
お花見の名所でもありますが紅葉や冬も綺麗な場所です。

王地山平左衛門稲荷神社(まけきらい稲荷)

登ったところでお稲荷様がお出迎え。投稿者は3×年生きてきて初めて知ったのですが今でも1年に1回相撲大会が行われているのだとか。

王地山平左衛門稲荷神社(まけきらい稲荷)

境内にはお社がいくつか。
“まけきらい稲荷”というだけあって、勝負事にはすごくご利益がありそうですね。

王地山平左衛門稲荷神社(まけきらい稲荷)について

王地山公園の西側、赤い鳥居がトンネルのように続く長い石段を丘上に登ると、王地山稲荷神社と向かい合って、土俵の上にお祀りされているのが平左衛門稲荷神社です。またの名を負けきらい神社といい、次のような話が語り継がれています。 「篠山藩主青山忠裕公が老中であった約170年前の文政年間の頃、毎年春と夏に、江戸両国の回向院広場で、将軍上覧の大相撲が催されていた。ところが、いつも篠山藩のお抱え力士たちは負けてばかりであった。ある年の春場所のこと、篠山から来たという王地山平左衛門ら8名の力士と行司1名、頭取1名の 一行10名が現れ、土俵に上がると連戦連勝してしまった。負けきらいのお殿様は大変喜んで、その者達に 褒美をやろうとされたが、どこにもいない。後で調べてみると、なんと全員が領内のお稲荷さんの名前だった。そこで、それぞれに、幟や絵馬などを奉納して感謝したという。」いまは、招福除災・商売繁盛勝利守護、それに合格成就の神として広く信仰されています。
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