「西谷のちまき作り」に参加してちまきを作ってきました!

今日は宝塚にある夢プラザ西谷会館で、イベント「宝塚西谷くらし体験 西谷のちまき作り」に参加してきました!

会館に荷物を置いた後、ちまきを作るはっぱを取りに行きます。
ちゃんと許可は取ってますよ!

先生にどういう植物かを教えていただきながら、ちまきに使う「葦」をゲット!
ヨシ、またはアシ、と呼ばれているこの葉っぱ。
これを見てると人は考える葦である、って言葉を思い出しますねー

そしてこちらはサルトリイバラ。
棘があり、サルが引っかかってしまうということからきているとか。
棘に注意して葉っぱをとります。
育つとこの1.5倍ぐらいの大きさになるみたいです!

そして会館に戻ってきました。
採取してきた葉っぱたちは消毒のため、一度湯がきます。
今日使用するのは、葦、ナラガシワ、ワラ、シュロ、イグサです。

今回ちまきの巻き方を教えていただく、おあばちゃんの紹介をしていただきました。
はつゑさん、91歳!
かわいいおばあちゃんです!

みんなでちまきの中身であるお餅を作っていきます。
米粉:もち粉=7:3の割合で、ちゃんとまとまるように熱湯を入れて混ぜます。

もう一組のチームでは、葉を結んで一本の紐に。
これはちまきの葉をくくるのに使います。

沢山作るので紐もたくさんいります!

そのころおばあちゃんは黙々とお餅を作っていました。
早いしお上手!さ、さすがベテラン…!
お餅のツヤが違います。

お餅が出来上がったら今度は葦で包んでいきます。
これが難しい!

お餅を何枚かの葉っぱで包んで、抑えながら紐でくるくると巻いていきます。

そうすると見慣れたちまきの形に!
これをたくさん作ります。

できたちまきは、蒸すのではなく、湯がく!20分以上湯がけば日持ちするようになるそうです。

実は傍らでは柏餅も作っていました!
途中、熱湯の量を間違え、固まらずどうなるのかと戦々恐々としておりましたが先生の助けを借りて美味しく出来上がりました!
(必死に丸めていたため写真撮影できずです…)

柏餅は蒸しました!
中にはあんこを入れてます。

出来上がったちまきは黄な粉をつけていただきました。
もちもちで美味しかったです。

最後に教えていただいたおばあちゃんにお礼を。
おばあちゃんとゆっくりお話しするの楽しかったですー!
長生きしてくださいね。

最後にグミをいただきました。
昔はたくさん生えていたのだとか。
確かにこれが生えてたら食べたくなっちゃいますよーと言いながらパクパク…
んー美味しい!





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