久保田城
と周辺のフカボリ久保田城
久保田城は佐竹義宣によって築かれた城です。以降、明治に入るまで名門佐竹氏の居城として利用されました。久保田城の特徴として、江戸時代の城でありながら、石垣がほとんどなく土塁(鉢巻土手)による城であることがあげられます。また、幕府への配慮または財政事情から天守が築かれませんでした。現在は「千秋公園」として整備され、市民の憩いの場として、また桜の名所としても親しまれています。建造物としては、物頭御番所が現存し、市政100周年を記念して御隅櫓が復元されています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:くぼたじょう
縄張形態:平山城
標高(比高):40.000m(--)
天守の種類:模擬
築城主:佐竹義宣
築城開始年、完了年:1604年(慶長9年)(1631年(寛永8年))
廃城年:1880年(明治13年)
主な城主:佐竹氏
遺構:土塁、堀、門、番所
指定文化財:秋田市文化財(御物頭御番所)
復元状況:本丸新兵具隅櫓、本丸表門
<久保田城の見学情報・施設案内(更新日:2013-11-17)>
営業時間:
見学自由
<駐車場について>
有料(14台)
<電車でのアクセス>
- JR奥羽本線/秋田新幹線・秋田駅から徒歩約10分
<駐車場について>
有料(14台)
| エリア |
秋田県秋田市
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|---|---|
| 住所 |
秋田県秋田市千秋公園1-39
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
矢留城
葛根城
秋田城
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| 作者 |
佐竹義宣
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