秋田城
と周辺のフカボリ秋田城
秋田城秋田城は奈良時代から平安時代にかけて造営された、対蝦夷の拠点になった古代城柵です。当初は「出羽柵」と呼ばれていましたが、760年(天平宝字4年)に秋田城となりました。奈良時代には出羽国の政治をおこなう国府が置かれました。当時の東北の日本海側の政治、文化、軍事の中心で、津軽(青森)・渡嶋(北海道)のほか、大陸の渤海国(中国東北部)など対北方交易・交流の拠点としても重要な役割を果していたと考えられています。現在は、秋田城の東門や築地塀の一部が復元されて、高清水公園として整備されています。また1939年(昭和14年)には国の史跡に指定されました。
提供元:(C)攻城団
よみがな:あきたじょう
縄張形態:丘城
築城開始年、完了年:733年(天平5年)
<電車でのアクセス>
- JR秋田新幹線/奥羽本線/羽越本線・秋田駅から秋田中央交通バス「寺内経由」各線に乗車し「護国神社入口」下車
<車でのアクセス>
- 秋田自動車道・秋田北ICから約10分
| エリア |
秋田県秋田市
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| 住所 |
秋田県秋田市寺内大畑4-1
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| URL | |
| 俗称 |
出羽柵
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| 作者 | |
