宇佐山城
と周辺のフカボリ宇佐山城
宇佐山城は織田信長の命により森可成が築いた城です。当時の本拠地である岐阜城と京都とをつなぐルートの防御を目的に築かれました。朝倉義景・浅井長政連合軍の攻撃を受けた「宇佐山城の戦い」では可成は命を落としながらも、この城を守っています。また、宇佐山城は信長が安土城より以前に石垣による築城を行った貴重な城郭で、城址にはいわゆる「野面積み」の石垣が残っています。現在、山頂の本丸跡にはテレビ局のアンテナ施設が建てられていますが、本丸下に石垣を見ることができます。
提供元:(C)攻城団
よみがな:うさやまじょう
縄張形態:山城
標高(比高):336.000m(250.000)
築城主:森可成
築城開始年、完了年:1570年(元亀元年)
廃城年:1571年(元亀2年)
主な城主:森可成、明智光秀
遺構:曲輪、暗渠、石垣、石段、櫓台など
<駐車場について>
なし
<電車でのアクセス>
- 京阪電気鉄道石山坂本線・近江神宮前駅から徒歩約30分
<車でのアクセス>
- 琵琶湖西縦貫道路・南志賀ランプ→滋賀県道30号→滋賀県道47号
<駐車場について>
なし
| エリア |
滋賀県大津市
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|---|---|
| 住所 |
滋賀県大津市南滋賀町
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
志賀城
志賀の城
志賀要害
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| 作者 |
森可成
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