篠の丸城
と周辺のフカボリ篠の丸城
篠の丸城は赤松氏の守護代である宇野氏の居城、長水城の支城でした。宇野氏は毛利氏と通じて、中国地方へ進出した羽柴秀吉と対峙しましたが、羽柴方の攻撃により、長水城とともに落城した。黒田官兵衛が「三木合戦」後に羽柴秀吉から与えられた初の知行地でもあります。現在は最上山公園として整備されており、堀の跡を見ることができます。
提供元:(C)攻城団
よみがな:ささのまるじょう
縄張形態:山城
標高(比高):325.000m(220.000)
築城主:赤松貞範
築城開始年、完了年:貞和年間(1345年〜1350年)
廃城年:1587年(天正15年)
主な城主:宇野光景、黒田孝高、木下勝俊
遺構:畝状竪堀
| エリア |
兵庫県宍粟市
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| 住所 |
兵庫県宍粟市山崎町加生
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| URL | |
| 俗称 |
能見城
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| 作者 |
赤松貞範
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関連情報
| 分類 | 城 |
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