長水城
と周辺のフカボリ長水城
長水城は赤松一門の名家である宇野氏の居城として知られています。羽柴秀吉の播磨攻略の際、羽柴勢の攻撃を受けた長水城は放火により落城し、宇野氏は滅びることになりました。現在、本丸跡には日蓮宗真徳寺が建てられており、宇野政頼・祐清父子と一族郎党の供養塔が残されています。遺構としては中世山城にしては珍しい高石垣が残っています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:ちょうずいじょう
縄張形態:山城
標高(比高):584.000m(450.000)
築城主:赤松則佑
築城開始年、完了年:文和年間(1352年〜1356年)
主な城主:広瀬師頼、宇野氏
遺構:石垣、土塁
<駐車場について>
あり
<電車でのアクセス>
- JR山陽本線・姫路駅から神姫バス「山崎行き」に乗り終点で「曲里行き」に乗り換え、「西五十波」下車
<車でのアクセス>
- 中国自動車道・山崎IC→国道29号線→県道429号線
<駐車場について>
あり
| エリア |
兵庫県宍粟市
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|---|---|
| 住所 |
兵庫県宍粟市山崎町宇野
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
長水山城
広瀬城
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| 作者 |
赤松則佑
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関連情報
| 分類 | 城 |
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