長岩城
と周辺のフカボリ長岩城
長岩城は宇都宮氏(城井氏)一族の豪族である野仲氏の居城として知られています。鎌倉時代から野仲氏によって支配されてきましたが、豊前国主となった黒田官兵衛の嫡男である長政によって攻められ落城し、廃城となりました。自然の要害を利用した難攻不落の城だったそうで、現在も石垣などの遺構が良好な状態で残っています。なかでも「銃眼のある石積櫓」は全国的にもたいへん珍しい貴重な遺構です。
提供元:(C)攻城団
よみがな:ながいわじょう
縄張形態:山城
標高(比高):530.000m(230.000)
築城主:野仲重房
築城開始年、完了年:1198年(建久9年)
廃城年:1588年(天正16年)
遺構:石塁
指定文化財:県史跡、市史跡
<長岩城の見学情報・施設案内(更新日:2013-12-18)>
営業時間:
24時間
料金(入城料・見学料):
無料
休み(休城日・休館日):
- 年中無休
- 石垣が崩落しているため現在は立入禁止
<駐車場について>
なし
<駐車場について>
なし
| エリア |
大分県中津市
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|---|---|
| 住所 |
大分県中津市耶馬渓町大野川原口
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 | |
| 作者 |
野仲重房
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