利神城
と周辺のフカボリ利神城
利神城は赤松氏一族の別所敦範によって築城された城です。ここは朝霧の名所で、江戸時代初期にあった天守の姿が霧の上に浮かんだ偉容から「雲突城」とも呼ばれていました。「関ケ原の戦い」後に池田氏の領地となり、池田輝政の甥の由之が5年の歳月をかけて城を近世城郭として大改修しており、石垣をはじめとする、現在見られる遺構の多くはこの時代に構築されたものと見られています。道の駅「宿場町ひらふく」の隣に松平氏の平福陣屋跡があり、陣屋表門が現存しています。ただし石垣の崩落が進んでしまい、現在は立入禁止になっています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:りかんじょう
曲輪構成:連郭式
縄張形態:山城
標高(比高):373.000m(250.000)
天守の階数:3重
天守の種類:非現存
天守メモ:
江戸時代初期には池田由之によって築かれた3重の天守があったとされるが、城を見た池田輝政はその豪壮さに驚き、江戸幕府の警戒を恐れて天守の破却を命じたとされる。
築城主:別所敦範
築城開始年、完了年:1349年(貞和5年)
廃城年:1631年(寛永8年)
主な改修者:池田由之
主な城主:別所氏、宇喜多氏、池田氏
遺構:石垣、曲輪、空堀
<利神城の見学情報・施設案内(更新日:2013-12-18)>
営業時間:
24時間
料金(入城料・見学料):
無料
休み(休城日・休館日):
- 年中無休
- 石垣が崩落しているため現在は立入禁止
写真撮影:
可
<駐車場について>
- 道の駅「宿場町ひらふく」の駐車場(本丸まで徒歩約40分)
<電車でのアクセス>
智頭急行智頭線・平福駅から山頂まで徒歩1時間
<車でのアクセス>
中国自動車道・作用IC
<駐車場について>
- 道の駅「宿場町ひらふく」の駐車場(本丸まで徒歩約40分)
| エリア |
兵庫県佐用郡
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|---|---|
| 住所 |
兵庫県佐用郡佐用町平福
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
雲突城
平福城
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| 作者 |
別所敦範
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