上月城
と周辺のフカボリ上月城
上月城はかつての山陰の覇者である尼子氏が滅んだ城として知られています。この地は美作、備前、播磨という三国の結節点近くにあり、交通の一大要衝地でした。織田、毛利という強大な勢力のはざまで戦乱の渦に巻き込まれた城で、「上月城の戦い」の舞台になった城としても有名です。この戦いで尼子勝久は毛利氏に降服し自害し、また山中幸盛(鹿介)も捕らえられ殺害されました。現在は土塁や石垣、空堀などの遺構が残るほか、本丸に赤松氏の供養塔、麓には尼子氏の供養塔が残されています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:こうづきじょう
曲輪構成:連郭式
縄張形態:山城
標高(比高):200.000m(100.000)
築城主:上月景盛
築城開始年、完了年:1336年(延元元年)
廃城年:1578年(天正6年)
主な城主:上月氏、赤松氏、尼子氏
遺構:土塁、石垣、空堀
<電車でのアクセス>
- JR・上月駅
| エリア |
兵庫県佐用郡
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|---|---|
| 住所 |
兵庫県佐用郡佐用町
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 | |
| 作者 |
上月景盛
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