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福井城

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福井城

福井城は「関ケ原の戦い」後に、家康の次男である結城秀康によって築かれた城です。天下普請によって築城されました。本丸、二の丸は家康自ら縄張りを行ったという説もあります。幕末の名君、松平春嶽の居城としても有名です。内堀、石垣、天守台などの遺構が残り、石垣は切込接ぎの布積みで積まれているため、大変美しいです。天守台のそばには「福井」の語源由来となったといわれる「福の井」という井戸が残っています。また本丸御殿の一部は第5代、第7代藩主を務めた昌親(吉品)とその母親の高照院の墓所である瑞源寺の本堂および書院として移築されています。天守は現存していませんが、内堀にかかる御廊下橋が復元されています。この橋は屋根付きの珍しい橋です。
提供元:(C)攻城団

よみがな:ふくいじょう
曲輪構成:輪郭式
縄張形態:平城
天守縄張、天守形式:複合式望楼型
天守の階数:3重5階
天守の種類:非現存
天守メモ:
当初築かれた4重5階の連結式望楼型天守(28m,天守台含め37m)は1658年(万治元年)と1669年(寛文9年)の二度にわたる大火で焼失した。その後は天守の再建許可が幕府から降りず、以降は本丸南西隅の2重巽櫓を3重に再建し天守の代用としていた。
築城主:結城秀康
築城開始年、完了年:1601年(慶長6年)(1606年(慶長11年))
廃城年:1871年(明治4年)
主な城主:越前松平家
遺構:石垣、土塁、堀

<福井城の見学情報・施設案内(更新日:2013-12-30)>

写真撮影:
可

<駐車場について>
- 周辺に有料駐車場あり

<電車でのアクセス>
- JR北陸本線・福井駅から徒歩7分

<車でのアクセス>
- 北陸自動車道・福井ICから15分

<駐車場について>
- 周辺に有料駐車場あり

エリア
福井県福井市
住所
福井県福井市大手3-3−17−1
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URL
俗称
結城氏北ノ庄城
新北ノ庄城
作者
結城秀康

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分類 城
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