一乗谷城
と周辺のフカボリ一乗谷城
一乗谷城は朝倉氏の居城として知られ、一度も戦闘に使用されることなく廃城となった城でもあります。現在でも曲輪や空堀、伏兵穴跡などの遺構が尾根や谷筋に沿って残っています。また織田信長の侵攻に備えて築かれた畝状竪堀の一部も残っています。一乗谷城と山麓の城下町(朝倉氏および家臣の居館)からなる遺跡全体が国の特別史跡や日本100名城に選ばれています。戦国時代、一乗谷は北ノ京とも呼ばれるほど栄えた都市ですが、織田信長の侵攻により灰燼に帰しています。近年、周辺の発掘調査が進んでおり、その結果や史料を参考に当時の町並みが復元され、復原町並として公開されています。こうした原寸大の立体模型は日本初です。
提供元:(C)攻城団
よみがな:いちじょうだにじょう
曲輪構成:連郭式
縄張形態:山城
標高(比高):443.000m(400.000)
城郭規模: 内郭:0.000ha 外郭:278.000ha
築城主:朝倉氏
築城開始年、完了年:南北朝時代
廃城年:1575年(天正3年)
主な改修者:前波吉継|桂田長俊
主な城主:朝倉氏、前波吉継|桂田長俊
遺構:土塁、堀、門
指定文化財:特別史跡(遺跡)、特別名勝(庭園)、重要文化財(遺跡出土品)
<一乗谷城の見学情報・施設案内(更新日:2013-11-17)>
料金(入城料・見学料):
無料
休み(休城日・休館日):
年中無休
<駐車場について>
無料
<電車でのアクセス>
- JR越美北線・一乗谷駅から徒歩約30分
- 京福バス62番 東郷線「武家屋敷前」下車
<車でのアクセス>
- 北陸自動車道・福井IC
<駐車場について>
無料
| エリア |
福井県福井市
|
|---|---|
| 住所 |
福井県福井市城戸ノ内町
|
| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
一乗谷朝倉氏遺跡
|
| 作者 |
朝倉氏
|
