三城城
と周辺のフカボリ三城城
三城城は日本初のキリシタン大名として有名な大村純忠が築いた城です。息子の喜前が玖島城に居城を移すまで大村氏のの居城でした。石垣はなく、堀や土塁で守られた中世城郭です。1572年(元亀3年)には純忠と対立していた武雄の後藤氏、諫早の西郷氏、平戸の松浦氏の軍勢に急襲包囲されましたが、わずかな手勢でこれを防ぎ、勝利をおさめたという「三城七騎籠り(さんじょうしちきごもり)」が起きた城としても知られています。1637年(寛永14年)に江戸幕府の命により城は完全に破却され廃城となりました。現在、城の遺構としては空堀と土塁の一部が残るのみですが、発掘調査では当時の生活用品や鉄砲の弾が出土しました。
提供元:(C)攻城団
よみがな:さんじょうじょう
縄張形態:平山城
築城主:大村純忠
築城開始年、完了年:1564年(永禄7年)
廃城年:1637年(寛永14年)
主な城主:大村氏
遺構:空堀、土塁
<電車でのアクセス>
- JR大村線・大村駅
<車でのアクセス>
- 長崎自動車道・大村IC
| エリア |
長崎県大村市
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|---|---|
| 住所 |
長崎県大村市三城町
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| URL | |
| 俗称 | |
| 作者 |
大村純忠
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関連情報
| 分類 | 城 |
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