玖島城
と周辺のフカボリ玖島城
玖島城は270余年にもわたる大村氏の居城として知られています。江戸時代には大村藩の藩庁として使われ、明治維新まで存続しました。1614年(慶長19年)には2代藩主・大村純頼によって拡張・改修されますが、この際に加藤清正による指導を受けたとされ、美しい扇の勾配をもつ石垣が見られます。現在は大村公園となっており、天然記念物のオオムラザクラや菖蒲など季節折々の花が咲き、日本さくら名所100選にも選ばれています。また本丸跡は大村神社の境内となっており、築城者である大村喜前の遺徳碑や最後の藩主となった大村純熈の像があります。遺構としては石垣が現存し、1992年(平成4年)には板敷櫓が再建されています。城下町では武家屋敷跡や五色塀などを見ることができます。
提供元:(C)攻城団
よみがな:くしまじょう
曲輪構成:連郭式
縄張形態:海城(平山城)
築城主:大村喜前
築城開始年、完了年:1599年(慶長4年)
廃城年:1871年(明治4年)
主な改修者:大村純頼
主な城主:大村氏(2万7000石)
遺構:石垣、堀
指定文化財:県史跡
復元状況:櫓、土塀
<駐車場について>
無料(100台)
<電車でのアクセス>
- JR大村線・大村駅から徒歩10分
<車でのアクセス>
- 長崎自動車道・大村IC
<駐車場について>
無料(100台)
| エリア |
長崎県大村市
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| 住所 |
長崎県大村市玖島
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
大村城
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| 作者 |
大村喜前
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