指月山伏見城
と周辺のフカボリ指月山伏見城
伏見城(指月伏見城)は豊臣秀吉によって築かれた城です。もともとは関白の位と聚楽第を豊臣秀次に譲った豊臣秀吉の隠居屋敷として築かれましたが、豊臣秀頼が産まれたことなどをきっかけに大規模な改修を行い、秀吉の本城としてあらためて築城されました。しかし1596年(文禄5年)に起きた大地震「慶長伏見地震」によってこの城は倒壊し、木幡山伏見城が再建されることになります。
提供元:(C)攻城団
よみがな:しげつやまふしみじょう
縄張形態:平山城
天守縄張、天守形式:望楼型
天守の種類:非現存
天守メモ:
1594年(文禄3年)に豊臣秀吉によって建築された天守は1596年(慶長元年)に起きた大地震(慶長伏見地震)で倒壊した。なおこの天守は旧淀城(淀古城)より移築された説もある。
築城主:豊臣秀吉
築城開始年、完了年:1591年(天正19年)(1592年(文禄元年))
廃城年:1596年(慶長元年)
主な城主:豊臣氏
<電車でのアクセス>
| エリア |
京都府京都市伏見区
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|---|---|
| 住所 |
京都府京都市伏見区桃山町泰長老
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| URL | |
| 俗称 |
伏見城
桃山城
指月城
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| 作者 |
豊臣秀吉
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関連情報
| 分類 | 城 |
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