野田城
と周辺のフカボリ野田城
野田城は菅沼定盈ら菅沼氏の居城として知られています。1573年(元亀4年)の「野田城の戦い」では水の手を断たれて、城主・定盈は開城降伏しています。このとき武田信玄が城から聞こえる笛の音に聴き惚れていたら鉄砲で狙撃され、その傷が原因で死亡したとの伝説があります。近くには「信玄狙撃の地」と呼ばれる小高い場所があり、小さな祠がひっそりと祀られています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:のだじょう
曲輪構成:連郭式
縄張形態:平山城
標高(比高):50.000m(18.000)
築城主:菅沼定則
築城開始年、完了年:1508年(永正7年)か
廃城年:1590年(天正18年)
主な改修者:菅沼定盈
主な城主:菅沼定則、菅沼定村、菅沼定盈
遺構:曲輪、空堀
指定文化財:市史跡
<電車でのアクセス>
- JR飯田線・野田城駅から徒歩15分
| エリア |
愛知県新城市
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|---|---|
| 住所 |
愛知県新城市豊島
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| URL | |
| 俗称 |
根古屋城
三河野田城
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| 作者 |
菅沼定則
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関連情報
| 分類 | 城 |
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