長篠城
と周辺のフカボリ長篠城
長篠城は徳川氏と武田氏の国境に存在する城で、愛知県から長野県や静岡県北部へ通じる交通の要衝にあったため、しばしば合戦の舞台になり奪いあった城です。なかでも1575年(天正3年)5月の「長篠の戦い」に先立ち、激しい攻防戦が行われたことで知られています。現在は国の史跡に指定され、城跡として整備されており、本丸付近には空堀や土塁が残っています。春は桜と新緑、秋は紅葉が美しく城址を彩り、また毎年5月5日の「長篠合戦のぼりまつり」では、合戦行列や火縄銃の実演が行われます。
提供元:(C)攻城団
よみがな:ながしのじょう
曲輪構成:梯郭式
縄張形態:平城
築城主:菅沼元成
築城開始年、完了年:1508年(永正5年)
廃城年:1576年(天正4年)
主な改修者:奥平信昌
主な城主:菅沼氏、奥平氏
遺構:曲輪、土塁、空堀、石垣
指定文化財:国史跡(城跡の一部)
<長篠城の見学情報・施設案内(更新日:2014-02-27)>
営業時間:
見学自由
料金(入城料・見学料):
無料
<駐車場について>
無料
<電車でのアクセス>
- JR飯田線・長篠城駅から西へ徒歩7分
- JR東海道本線・豊橋駅(豊橋バスターミナル)から豊鉄バス「田口行き」で約60分「長篠城祉前」下車、徒歩約2分
<車でのアクセス>
- 東名高速道路・豊川ICから、国道151号を新城方面へ19km
<駐車場について>
無料
| エリア |
愛知県新城市
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|---|---|
| 住所 |
愛知県新城市長篠字市場22-1
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
末広城
扇城
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| 作者 |
菅沼元成
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