Search

検索

DIIIGのおでかけミッションで地域をフカボリしよう!≫

名護屋城

と周辺のフカボリ
名護屋城の写真

ローカルワードに関する
フカボリ情報を投稿しよう!

名護屋城

名護屋城は豊臣秀吉が唐入り(文禄・慶長の役)の際に、その前線基地として築いた城です。規模は当時の城郭では大坂城に次ぐ広壮なものであったといわれています。周囲には城下町が築かれ、最盛期には人口10万人を超えるほど繁栄しました。徳川家康や上杉景勝、前田利家など名だたる大名の陣屋跡が残っており、特別史跡に指定されています。秀吉の死後、名護屋城は廃城となりましたが、その際に多くの建物は寺沢広高によって唐津城に移築されたと伝わっています。また、大手門は伊達政宗に与えられ、仙台城に移築されたと伝わっています。
提供元:(C)攻城団

よみがな:なごやじょう
曲輪構成:渦郭式
縄張形態:平山城
標高(比高):87.000m(--)
城郭規模: 内郭:17.000ha 外郭:0.000ha
天守縄張、天守形式:独立式望楼型
天守の階数:5重6階、地下1階
天守の種類:非現存
天守メモ:
豊臣秀吉が築いた巨大な天守は関ケ原の戦いの後、廃城となり破却された。その廃材は唐津城や仙台城に使われたとされる。
築城主:豊臣秀吉
築城開始年、完了年:1591年(天正19年)(1592年(文禄元年))
廃城年:1598年(慶長3年)
主な城主:豊臣氏
遺構:石垣、空堀
指定文化財:国特別史跡

<名護屋城の見学情報・施設案内(更新日:2014-06-03)>

営業時間:
見学自由
料金(入城料・見学料):
100円

<電車でのアクセス>
- JR筑肥線・唐津駅

<車でのアクセス>
- 長崎自動車道・多久IC

エリア
佐賀県唐津市
住所
佐賀県唐津市鎮西町名護屋
地図アプリで見る大きな地図で場所を見る
URL
俗称
名護屋御旅館
名護屋御殿
作者
豊臣秀吉

関連情報

分類 城
価格 100〜100
関連画像

近くのローカルワード