唐津城
と周辺のフカボリ唐津城
唐津城は寺沢広高によって築かれた城です。築城に際し、豊臣秀吉の死後、廃城となっていた名護屋城の遺材を使用しています。現在は舞鶴公園として整備されており、模擬天守や復興櫓が建てられています。とくに松浦川河口の橋の上から見る天守の姿は格別です。また海城だけあって浜辺から見上げられるのも唐津城ならではの光景です。また夜になると天守がライトアップされます。
提供元:(C)攻城団
よみがな:からつじょう
曲輪構成:連郭式
縄張形態:海城(平山城)
標高(比高):43.000m(--)
城郭規模: 内郭:4.300ha 外郭:0.000ha
天守縄張、天守形式:複合式望楼型
天守の階数:5重5階、地下1階
天守の種類:模擬
天守の高さ:23.000m
天守メモ:
当時の天守の存在を示す資料は確認されていない。1966年(昭和41年)に寺沢時代の天守台跡に模擬天守が築かれた。
築城主:寺沢広高
築城開始年、完了年:1602年(慶長7年)(1608年(慶長13年))
廃城年:1871年(明治4年)
主な城主:寺沢氏(12万3千石)、大久保氏(8万3千石)、松平氏(7万3千石)、土井氏(7万石)、水野氏(6万石)、小笠原氏(6万石)
遺構:石垣、堀
復元状況:模擬天守、復元櫓、門、石垣、堀
<駐車場について>
有料(200台)
<電車でのアクセス>
- JR唐津線・唐津駅
<駐車場について>
有料(200台)
| エリア |
佐賀県唐津市
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|---|---|
| 住所 |
佐賀県唐津市東城内8-1
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| URL | |
| 俗称 |
舞鶴城
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| 作者 |
寺沢広高
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