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犬山城

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犬山城

犬山城は織田信長の叔父である信康が、この地にあった砦を改修して築いた城です。現存12天守のひとつであり、さらに国宝4城のひとつでもあります。木曽川を押さえる、軍事上・経済上・交通上の重要拠点とされてきました。李白の詩にちなんで、「白帝城」とも呼ばれているほど美しい城で、その天守は全国の現存するもののなかで最も古いという説があります。2004年(平成16年)まで、城主であった成瀬家が個人所有する文化財でしたが、現在は財団法人犬山城白帝文庫に譲渡されています。木曽川の対岸から見る犬山城もとても美しいです。
提供元:(C)攻城団

よみがな:いぬやまじょう
曲輪構成:連郭式
縄張形態:平山城
標高(比高):80.000m(40.000)
天守縄張、天守形式:複合式望楼型
天守の階数:3重4階、地下2階
天守の種類:現存
天守の高さ:17.989m
天守台石垣の高さ:4.600m
天守の広さ(延床面積):698.775平方メートル
天守メモ:
造営当初は1・2階部分のみで、3階および4階の望楼部分は慶長期に増築されたと考えられる。1620年(元和6年)頃、成瀬正成によって天守が改修され、現在の姿になった。望楼下の唐破風もこの改修時につけられたとされる。
築城主:織田信康
築城開始年、完了年:1537年(天文6年)
廃城年:1871年(明治4年)
主な改修者:織田信康、成瀬氏
主な城主:織田氏、池田氏、石川氏、成瀬氏(3万5千石)
遺構:現存天守、石垣、土塁
指定文化財:国宝(天守)
復元状況:櫓、門(模擬)

<犬山城の見学情報・施設案内(更新日:2014-06-03)>

営業時間:
- 開城時間:9:00
- 閉城時間:17:00
- 最終入城時間:16:30
料金(入城料・見学料):
- 大人:500円
- 高校生:500円
- 小中学生:100円
- その他:犬山城・犬山市文化史料館・からくり展示館共通入館料あり
休み(休城日・休館日):
- 12月29日〜12月31日
- 展示物の変更・整理期間
トイレ:
本丸内にあり
写真撮影:
可

<駐車場について>
- 犬山城第1駐車場(140台、1回500円)
- 犬山城第2駐車場(80台、無料)
- 犬山城第3駐車場(150台、1時間200円)

<電車でのアクセス>
- 名鉄犬山線・犬山遊園駅より徒歩15分

<車でのアクセス>
- 東名高速道路・小牧ICから30分
- 中央自動車道・小牧東ICから30分

<駐車場について>
- 犬山城第1駐車場(140台、1回500円)
- 犬山城第2駐車場(80台、無料)
- 犬山城第3駐車場(150台、1時間200円)

エリア
愛知県犬山市
住所
愛知県犬山市犬山字北古券65-2
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URL
俗称
白帝城
作者
織田信康
営業時間
09:00〜17:00

関連情報

分類 城
価格 100〜500
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