松井田城
と周辺のフカボリ松井田城
松井田城は大道寺政繁の居城として知られています。1589年(天正17年)に小田原征伐が起こると、豊臣秀吉の命で前田利家、上杉景勝、真田昌幸らを中心とする北国勢が松井田城を攻撃し、約1カ月の籠城戦の末、降伏・開城し、その後、間もなく廃城となりました。現在、城跡は山林となっていますが、堀切や土塁など当時の遺構は比較的良好な状態で残されています。また、大道寺政繁の居館跡には、政繁の菩提寺たる補陀寺が存在しています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:まついだじょう
縄張形態:山城
標高(比高):396.000m(130.000)
築城主:安中忠政
築城開始年、完了年:1558年(永禄元年)
廃城年:1589年(天正17年)
主な改修者:大道寺政繁
主な城主:安中氏、大道寺政繁
遺構:堀切、竪堀、空堀、横堀、切岸、土塁
指定文化財:市史跡
<駐車場について>
中腹駐車場
<電車でのアクセス>
- JR信越本線・西松井田駅から徒歩約30分
<車でのアクセス>
- 上信越自動車道・松井田妙義IC
<駐車場について>
中腹駐車場
| エリア |
群馬県安中市
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|---|---|
| 住所 |
群馬県安中市松井田町高梨子
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
諏訪城
小屋城
霞ヶ城
堅田城
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| 作者 |
安中忠政
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