安中城
と周辺のフカボリ安中城
安中城は武田信玄の侵攻に備えて、安中忠政によって築かれた城です。嫡子の忠成が城主をつとめましたが、武田氏に降伏し(安中景繁に改名)、その後「長篠の合戦」で討ち死にしたことに伴い、一旦は廃城となりました。徳川家康の関東入封後の1614年(慶長19年)、井伊直政の長男である井伊直勝(直継)が安中3万石を領して安中城を再修築し、安中藩が立藩しました。当時の遺構はほとんど残っていませんが、石碑が安中小学校の入口脇に建てられています。また、旧安中藩郡奉行役宅が1994年(平成6年)に移築復元されています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:あんなかじょう
縄張形態:平山城
築城主:安中忠政
築城開始年、完了年:1559年(永禄2年)
主な改修者:井伊直勝、内藤政森
主な城主:安中忠成、堀田正俊、板倉勝清
遺構:曲輪、堀
<駐車場について>
文化センター駐車場
<電車でのアクセス>
- JR信越本線・安中駅から群馬バス「安中市役所行」に乗り、「大手前」バス停下車、徒歩5分
<駐車場について>
文化センター駐車場
| エリア |
群馬県安中市
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| 住所 |
群馬県安中市安中3
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 | |
| 作者 |
安中忠政
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