木舟城
と周辺のフカボリ木舟城
木舟城は前田利家の末弟である前田秀継の悲劇の城として知られています。秀継が入城した1585年(天正13年)に起きた天正大地震により城の地盤が約9mも陥没し、木舟城は倒壊して秀継夫妻は多くの家臣等とともに圧死したため、秀継の子である利秀が継いで木舟城に入城しました。しかし復旧は困難であるとの判断から翌年廃城となりました。城址にはわずかに残る土塁と石碑があるだけですが、付近にある貴布祢神社に案内板が建てられています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:きぶねじょう
縄張形態:平城
標高(比高):25.000m(--)
築城主:石黒光弘
築城開始年、完了年:1184年(元暦元年)
廃城年:1586年(天正14年)
主な城主:石黒氏、吉江宗信、佐々平左衛門、前田秀継・利秀
指定文化財:県史跡
<木舟城の見学情報・施設案内(更新日:2014-06-26)>
トイレ:
あり
<駐車場について>
あり(無料)
<電車でのアクセス>
- JR北陸本線・福岡駅からタクシーで5分
- JR北陸本線・高岡駅から加越能バス「石動行き」で「本領」バス停下車、徒歩20分
<車でのアクセス>
- 能越自動車道・福岡ICから5分
<駐車場について>
あり(無料)
| エリア |
富山県高岡市
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|---|---|
| 住所 |
富山県高岡市福岡町木舟
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
木船城
貴船城
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| 作者 |
石黒光弘
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