増山城
と周辺のフカボリ増山城
増山城は越中守護代・神保長職の居城として知られています。また松倉城(魚津市)、守山城(高岡市)と並び越中三大山城のひとつに数えられます。その後は上杉氏、佐々氏、前田氏の領有となり、改修が加えられました。前田氏時代には前田利家の重臣・中川光重が守りましたが、「元和の一国一城令」により廃城となりました。城址には土塁や空堀のほか、井戸、櫓台、簱台石といった遺構も残っており、登山道を歩いていくと左右の尾根にある見事な薬研堀が見られます。増山城は2009年(平成21年)7月に国史跡に指定されました。毎年秋には「増山城戦国祭り」が開催されています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:ますやまじょう
曲輪構成:連郭式
縄張形態:山城
標高(比高):124.000m(96.000)
築城開始年、完了年:1363年(貞治2年)以前
廃城年:1615年(慶長20年)
主な改修者:神保長職、佐々成政、中川光重
主な城主:桃井氏、斯波氏、神保長職、一向一揆勢、吉江宗信、佐々成政、中川光重、山崎長鏡
遺構:曲輪、櫓台、切岸、竪堀、堀切、石垣、土塁、井戸、?台石
指定文化財:国史跡
<駐車場について>
和田川ダム駐車場
<電車でのアクセス>
- JR城端線・礪波駅から加越能バス・栴檀野線「増山」下車、徒歩30分
<車でのアクセス>
- 北陸自動車道・小杉ICから20分
<駐車場について>
和田川ダム駐車場
| エリア |
富山県砺波市
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| 住所 |
富山県砺波市増山
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
和田城
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| 作者 | |
