勝山城
と周辺のフカボリ勝山城
勝山城は柴田勝家の一族である柴田勝安によって築かれた城です。『信長公記』によれば原長頼が城主だったと思われます。江戸時代には松平氏や小笠原氏が城主を務め、この地を治めましたが、明治時代に入り廃城となっています。勝山市役所と公民館があるあたりが本丸跡で、天守台や石垣が1965年(昭和40年)まで残っていましたが、市民会館建設に伴い撤去されたため遺構としてはなにも残っていませんが、市民会館敷地に城址碑が建っています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:かつやまじょう
曲輪構成:梯郭式
縄張形態:平城
天守メモ:
天守台のみ
築城主:柴田勝安
築城開始年、完了年:1580年(天正8年)
廃城年:1871年(明治4年)
主な改修者:小笠原長貴
主な城主:柴田氏、松平氏、小笠原氏ほか
<電車でのアクセス>
- えちぜん鉄道勝山永平寺線・勝山駅から15分
<車でのアクセス>
- 北陸自動車道・福井北ICから40分
- 東海北陸自動車道・白鳥西ICから1時間30分
| エリア |
福井県勝山市
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|---|---|
| 住所 |
福井県勝山市元町
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
袋田城
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| 作者 |
柴田勝安
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関連情報
| 分類 | 城 |
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