越前大野城
と周辺のフカボリ越前大野城
越前大野城は織田信長の家臣である金森長近によって築かれた城です。長近はのちに「北陸の小京都」と呼ばれる街づくりを行っています。江戸時代には土井利房が入城し、以降は土井氏が城主を務めました。遺構としては、山頂の本丸跡に石垣と堀が現存しています。建造物としては、不明門が真乗寺山門として、櫓門であった鳩門の門部分が光明寺山門として、それぞれ移築され現存しています。また、8代利忠の隠居所が柳廼社社務所として移築現存しており、当時の武家屋敷の姿を見ることができます。本丸跡には模擬天守が建てられており、金森氏や土井氏など歴代の城主に関する資料が展示されています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:えちぜんおおのじょう
曲輪構成:梯郭式
縄張形態:平山城
標高(比高):250.000m(--)
天守縄張、天守形式:連結式望楼型
天守の階数:2重3階
天守の種類:復興
天守台石垣の高さ:6.000m
天守の広さ(延床面積):0.000平方メートル
天守メモ:
築城当時の天守は望楼付きの2重3階の大天守に2重2階の小天守、天狗の間(天狗書院)と呼ばれた付櫓(天狗櫓)が付属された、複合連結式の天守だったとされるが、1775年(安永4年)に焼失。現在ある復興天守は1968年(昭和43年)に建てられたものであるが、小天守が天狗の間の位置に建てられていることなど、史実に基づいた復元再建ではない。
築城主:金森長近
築城開始年、完了年:1575年(天正3年)
廃城年:明治時代初期
主な城主:金森氏、松平氏(5万石)、土井氏(4万石)ほか
遺構:石垣、堀
復元状況:復興天守、門
<越前大野城の見学情報・施設案内(更新日:2014-10-05)>
営業時間:
- 開城時間:9:00
- 閉城時間:17:00(10月1日〜3月31日:16:00)
料金(入城料・見学料):
- 大人(高校生以上):200円
- 小人(中学生以下):無料
休み(休城日・休館日):
- 12月1日~3月19日
<電車でのアクセス>
- JR越美北線・越前大野駅
| エリア |
福井県大野市
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| 住所 |
福井県大野市城町3-109
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
亀山城
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| 作者 |
金森長近
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| 営業時間 |
09:00〜17:00
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