太鼓やぐら
と周辺のフカボリ太鼓やぐら
柏原藩が時報や警報に使用していた太鼓をつるしたやぐら
藩政時代は大手門の付近にあったもので、内部は三層になっており、最上層の桜上には「つつじ太鼓」という大太鼓がつるしてある。
当時は時報や警報に用い、火事には3点打・山火事と出水には2点打であった。藩主が江戸より帰藩する時の合図にも用いた。
小学校ができてからは、児童の登校合図にも用いられていた。建立の時期は定かでないが、藩邸の造営が正徳4年(1714)であるから、それに近い時代につくられたと考えられる。
現地に移されたのは明治時代初頭のようであるが詳しい記録はない。
この情報は、以下の著作物を改変して利用しています。
公共クラウド(総務省)、【観光情報】、CCライセンス 表示 2.1 日本、公共クラウド利用規約
| エリア |
兵庫県丹波市
|
|---|---|
| 住所 |
兵庫県丹波市柏原町柏原
|
| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| 電話番号 |
0795-73-0303
|
| URL | |
