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【丹波篠山】まけきらい稲荷

nabeko

王地山平左衛門稲荷神社(まけきらい稲荷)

1月下旬に、丹波篠山のまけきらい稲荷へ行ってきました!

王地山平左衛門稲荷神社(まけきらい稲荷)

すこし雪が残る、まけきらいの道を散策しながら本殿へ。

王地山平左衛門稲荷神社(まけきらい稲荷)

散策中にこんな看板(?)も発見。

王地山平左衛門稲荷神社(まけきらい稲荷)

境内に入ると、かわいい手水所を発見!
うさぎの水口に、水車や綺麗に飾られたお花もあって とても優雅な雰囲気でした。

王地山平左衛門稲荷神社(まけきらい稲荷)

今回は大鳥居の反対からきたので、せっかくなので まっすぐ長い階段をおりて...

王地山平左衛門稲荷神社(まけきらい稲荷)

また登る!
少し息を切らしつつ、まっすぐ並んでいる鳥居を上下からそれぞれ眺めて楽しめました。

その後は本殿でお参りをし、社務所を覗くと2種類のスタンプを発見!
せっかくなので、記念に持っていたノートに押して帰りました。

王地山平左衛門稲荷神社(まけきらい稲荷)

力士の格好をしたお稲荷さんと、まっすぐに並ぶ鳥居のスタンプ。
写真に限らず、こうしてスタンプでも記憶に残せるのは嬉しいですね。

王地山平左衛門稲荷神社(まけきらい稲荷)について

王地山公園の西側、赤い鳥居がトンネルのように続く長い石段を丘上に登ると、王地山稲荷神社と向かい合って、土俵の上にお祀りされているのが平左衛門稲荷神社です。またの名を負けきらい神社といい、次のような話が語り継がれています。 「篠山藩主青山忠裕公が老中であった約170年前の文政年間の頃、毎年春と夏に、江戸両国の回向院広場で、将軍上覧の大相撲が催されていた。ところが、いつも篠山藩のお抱え力士たちは負けてばかりであった。ある年の春場所のこと、篠山から来たという王地山平左衛門ら8名の力士と行司1名、頭取1名の 一行10名が現れ、土俵に上がると連戦連勝してしまった。負けきらいのお殿様は大変喜んで、その者達に 褒美をやろうとされたが、どこにもいない。後で調べてみると、なんと全員が領内のお稲荷さんの名前だった。そこで、それぞれに、幟や絵馬などを奉納して感謝したという。」いまは、招福除災・商売繁盛勝利守護、それに合格成就の神として広く信仰されています。
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この記事を書いたDIGGER

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神戸に住んでるデザイナー。
年に数回は旅行にいきたいと常々思っている。

雑貨屋さんやカフェ巡りが好き。
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