【北摂里山】サポーターズクラブの皆さんと一緒に加西市へ!あびき湿原編

こんにちは、ミズウラです。
いろんな加西市を見よう!ということで今回は移動範囲も広く遠征研修に参加してきました!
このバスで目的の場所まで送っていただきます。
おお、しっかりサポーターズクラブの名前が!

北摂里山サポーターズクラブとは、北摂里山に興味、関心を持つ方々と一緒に保全や活動を行うクラブです。
皆さん元気な方ばかりです!

サポーターズクラブの皆さんと一緒におしゃべりを楽しみながらたどり着いたのは、南網引町公会堂。

まずは「あびき湿原保存会」を代表して、山下さんにご挨拶いただきました。そして、兵庫県立大学 自然・環境科学研究所名誉教授である服部保先生に引率していただきます。

早速目的のあびき湿原へ向かいましょう!
あ、日差しが強い場所を歩く場合は、水分補給、塩分補給を忘れずに。
熱中飴と凍らせたアクエリアスをいただいちゃいました!

道中を皆さんと歩きながら、シダ植物のことについてのレクチャーをいただいたりもしました。

あびき湿原で見られる動植物が掲げられている看板を通り過ぎると池が見えます。
その向こうに湿原がありました。

っとそのまえに、小川でしっかり靴裏を洗いましょう。
「持ち込まない 持ち出さない 踏み込まない」がここのルールです。

あびき湿原は、加西市の南東部にある兵庫県最大規模の湿原なんです。
あびき湿原は地元の人が中心のボランティアによって保全活動がなされている湿原です。
そこにはハッチョウトンボやトキソウ、ノハナショウブなどの希少な動植物を見ることができ、此処で見られる動植物の中でも、「ハッチョウトンボ」「ヒメヒカゲ」「ヒマタイコウチ」という湿原の3種の神器と呼ばれるこの動植物にいっぺんに出会えるのはここだけだとか!
そんな希少な植物がみられるのは、このあびき湿原が土から水が滲み出ることにより保たれている湿原だからなのだとか。特異な環境下だからこそ、の植物、ということですね!

一面の緑を前に、湿原…?と首をかしげますが、
深いところでははまると抜け出せないぐらい深いところもあるようです。
真ん中に道が作ってあるのでそれを頼りに進みます。

噂のハッチョウトンボも見ることができましたよ!
できましたよ…どこにいるかわかりますか?

ここですここ!
この小さいトンボがハッチョウトンボです。

さらにサギソウも見ることができました。
白くてかわいい…確かに花びらの形がサギっぽいですね。
※虫苦手な人は下注意!

帰りにはヒマタイコウチを発見!

最後に発見したのはなんと毛虫…
け、毛虫!?
まだ遠征は前半だというのに、サポーターズクラブのみなさんの行動力と体力に圧巻されたミズウラでした…
次回に続く!





Comment
コメント
もっとコメントを読む