旧伊庭家住宅と周辺 安土の旧伊庭家住宅は、映画ロケ地としても人気の和洋折衷のヴォーリズ住宅! Keiko 織田信長のお膝元、安土駅から南へ徒歩7分。ひときわ目を引く大きなお屋敷が「旧伊庭家住宅」です。 この建物は、大正2年(1913年)に建築家ヴォーリズ氏の設計によって建てられ、当時では珍しい洋風の外観を持ちながら、巧みに和風を取り入れた貴重な構造物。 京都アニメーション制作のアニメ「中二病でも恋したい」のモデルにもなっています。 写真の玄関は、北側にある入母屋造りの和風玄関。 この玄関と主体部から構成されており、煙突が3つもあります。 続きを読む →
旧伊庭家住宅について 旧伊庭(いば)家住宅は市指定文化財として、平成25年8月1日より市民15人による旧伊庭家住宅利用団体「オレガノ」が結成されたことにより、今後は常時公開されることになり 、記念式典が行われました。旧伊庭住宅は大正初期(大正2年 1913年)に建築家ウイリアム・メレル・ヴォーリズ氏が設計された木造住宅で、洋風の外観を持ちながら、畳敷の座敷など随所に和風建築の手法を取り入れた和洋式木造住宅。旧住友財閥の総理事伊庭貞剛が発注し、四男の伊庭慎吉(沙沙貴神社神主は大正10年まで努、その後安土村長を昭和6年から8年、昭和16年から20年歴任)の邸宅です。ヴォーリズ初期の設計であるから特に貴重である。(文章・画像等は「あづち周遊」より引用許諾済み) 続きを読む
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