デザイン重視だけじゃない、住む人、使う人のことを考えた工夫がいっぱい JR安土駅から徒歩5分のところにある旧伊庭家住宅へ行ってきました。 大正2年(1913年)に建築家ウイリアム・メレル・ヴォーリズが設計した画家伊庭慎吉(沙沙貴神社宮司や安土村長など歴任)の住宅。 一見洋風の外観を持ちながら、内部には暖炉のあるリビングやキッチンなどの洋風建築と、座敷や書院などの和風建築も取り入れた和洋折衷の建築物。 安土町郷土館として使われていたこともあったようですが、現在はオレガノという民間の団体が管理運営を行っています。
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