子供と来てもきっと楽しい!須磨浦公園で遊ぼう(海編)

須磨浦公園駅を降りて、東側に広がる公園を歩きます。
JRの車窓からも見える台座の上の女神像「みどりの塔」までは、約500m。

国道2号に沿って、潮風と緑を満喫出来る遊歩道が続きます。
海岸線ならではの松が目を引きますが、春になればお花見の人気スポットに早変わりします!

高低差もほとんどない平坦な道なので、小さなお子様連れにもオススメ♪

途中には大型遊具のある公園があります。

カラフルな動物たちや、

大型の船型の遊具もあります。
須磨っぽいですね。

中が気になるトンネルも。
子供の頃なら絶対、探検してました(笑)
少し懐かしい雰囲気です。

遊び疲れたらちょっとひと休み。
ベンチのも色々なところにあります。

「みどりの塔」は、彫刻家の故・新谷英夫さんの作品。1953年に建てられました。
塔をコの字形に石塀が囲み、左右の塀の上に石柱が立つ。その頂きにあった一対の石の地球儀(直径1.2メートル 重さ2.4トン)のうち、左の地球儀が阪神淡路大震災の揺れで塀の外側に落た。
その後、「あの忌まわしい震災の日々の記憶を失ってしまわないためにも、この落下した地球儀をしっかり見つめ直す必要があるのではないでしょうか」という意見のもとに保存され、(落下した)地球儀の横に、ほぼ同じ大きさの半球をつくり、落下の様子を点線と矢印で説明した写真と、碑文が記されている。
作者の新谷氏は、震災で神戸市中央区の自宅が倒壊、下敷きとなり、約1週間後に亡くなったそうです。
みどりの塔を越え、一の谷戦の濱碑を過ぎるとちょうど隣駅の山陽須磨駅、JR須磨駅との中間辺り。
そのまま須磨までウォーキングすることも出来ますよ♪(但し、国道沿い歩道を歩きます)






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