甲府城
と周辺のフカボリ甲府城
甲府城は豊臣秀吉の甥である豊臣秀勝や浅野長政が城主を務めた城です。かなり大規模な城で、豊臣政権には徳川家康を牽制する要所として、江戸時代には将軍家にもっとも近い親藩の城でした。江戸時代中期には第5代将軍徳川綱吉の側近、柳沢吉保が城主を務めたこともあります。JR中央線・甲府駅のすぐそばにあり、現在は本丸・天守曲輪などの石垣や天守台、堀の一部が残り、「舞鶴城公園」「甲府市歴史公園」として開放されています。また、稲荷櫓や山手渡櫓門が復元されています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:こうふじょう
曲輪構成:梯郭式
縄張形態:平山城
標高(比高):304.000m(--)
城郭規模: 内郭:20.000ha 外郭:0.000ha
天守台石垣の高さ:13.000m
天守の広さ(延床面積):0.000平方メートル
築城主:徳川家康
築城開始年、完了年:1583年(天正11年)
廃城年:1873年(明治6年)
主な城主:浅野氏、徳川氏、柳沢氏
遺構:石垣、堀
指定文化財:県史跡
復元状況:櫓、門
<甲府城の見学情報・施設案内(更新日:2013-11-17)>
営業時間:
見学自由
料金(入城料・見学料):
無料
休み(休城日・休館日):
年中無休
<駐車場について>
あり
<電車でのアクセス>
- JR中央本線・甲府駅南口から徒歩約5分
<車でのアクセス>
- 中央自動車道・甲府昭和IC
<駐車場について>
あり
| エリア |
山梨県甲府市
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|---|---|
| 住所 |
山梨県甲府市丸の内1-5-4
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| URL | |
| 俗称 |
舞鶴城
一条小山城
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| 作者 |
徳川家康
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